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膝に痛みがある方が、水がたまる理由とは?

膝に水が貯まっても、むやみに抜かないほうがよいですよ。

当院に来院される患者さんにも、膝に水が貯まりどうすればよいか
悩まれて来られる方が多いです。特に、40代後半以降の患者さんが多く、
圧倒的に女性の方が多いです。そのうち治るだろうと膝痛、水が貯まっているのを
放置していると年齢と共に悪化の一途を辿ります。今回は、膝に痛みがあり、水がたまる
原因と対処法をご紹介します。

膝にたまる水とは?


関節の潤滑剤やクッション、軟骨への栄養補給を
行うために分泌される滑液(かつえき)と呼ばれる水のことです。

膝に障害が生じると、関節包の内側にある滑膜(かつまく)という膜が
炎症を起こします。炎症を抑え、膝の軟骨の磨耗を防ぐために滑液の分泌が増加します。
また、関節の中を水を貯めて腫らすことで、関節があまり動かないようにしていきます。
つまり、膝に水が貯まることは、膝関節が歪みなどの障害があるまま使われて破壊されるのを
防ぐ、自己防衛反応(自然治癒力)のひとつと言えます。

膝に水がたまる原因

1、脚の軸がずれている
  膝は、股関節、足関節が連動して動くのですが、この3つの
  関節の中心が合わなく、軸がずれたまま動くことにより、膝に負担がかかり ます。

2、膝の筋肉のバランスが崩れ
  歩き方などにより筋肉のバランスが崩れます。過剰な負担がかかる筋肉が
  でてきて症状が進むと、筋肉の張力により支持している骨に影響が出て、ずれが生じます。

3、歩き方に無理がある
  特にぶつけたり、捻ってなければ、歩き方に原因があることが多いです。
  足の外側に重心がかかったまま歩くと、膝がまっすぐ前へ運ばれず外を回っている様になります。
  中には、膝やつま先が内に入る方もいます。この様な歩き方では、膝に負担がかかります。
  

膝の水は抜いたほうがいいのか


膝に水が溜まって腫れて、痛くて曲げられないからといって、
むやみに水を抜いてはなりません。 膝の状態を良くすれば、自然に水は吸収されていきます。

整形外科では、膝の水を注射で抜こうとします。一時的に症状は楽になりますが、繰り返す方が多いです。
なぜなら、膝に水が貯まるのは、結果であって、原因ではないからです。
原因を放置したまま、痛みが楽になったからと、また動くと悪化していきますよ。

まず、自分でできるケアは、あまり動かないように安静が第一です。
腫れがひどいようでしたら、冷やすことです。当然、正座や激しい動きは控えてください。

自分でもケアして、ある程度は良くなりますが、再発する可能性が高いです。
何故なら、身体全体のバランスが崩れた結果、膝の筋肉に負担がかかっているからです。

当院は、歩き方の指導、身体全体のバランスを調整し膝の負担を取り除くことが得意ですので是非ご相談ください。

膝痛の方で水がたまる場合の治療なら山陽小野田市くはら整体院へ

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